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kueriの日記

ランニング、筋トレ、evernote、toodledoなど

和歌山の無人島、友ヶ島へ行ってみる。

なんとなくevernoteを見返していると「友ヶ島に写真を撮りに行きたい」とだけ書いたまま放ったらかしになっていたメモを発見した(evernoteの検索機能って本当にすばらしい)。

大阪に住んでいる僕にとっては、和歌山くらいなら本当に近いし気分転換にももってこいだと思い、友人と共に行くことにした。

友ヶ島は加太港から船で20分ほどのところにある無人島だ。瀬戸内海国立公園にも指定されていて手つかずのままの自然を堪能できる。

また旧日本軍の軍用地として使われていたそうで当時の施設、砲台跡や弾薬庫などもそのまま残っているという当時の面影が濃く残る島だそうだ。

観光・遊びスポット 和歌山市加太観光協会

さて、出発当日雨がぱらついていたものの、そんなに気になるようなレベルでもなかったので意気揚々と出発したのだが、何も面白いこともできる間もなく、あえなく撃沈してしまった。

雨はともかく風が強く、出港は全面運休とのこと。

せっかく休みを合わせて行ったので悔しい思いはあるが、天気のことなのでこれは仕方ない。

次また日にちを改めて行ってみたいと思う。

 

 

 

断食3日間クリア。これからは少しずつ食べます。

なんとか今日で3日間の断食を終えることができた。これに関しては以前とあまり感覚としての違いはなく、少し疲れやすくて激しい運動ができないことぐらいだった。

なぜか2日目の晩に強烈な腹痛に悩まされた。お腹が痛すぎて自宅のトイレで気を失いかけるという有様で本当にひどかった。あれはもう経験したくない。

腹痛が少し収まりかけてきて、落ち着いたころにふと思ったのが、「もしかしてこれは断食をしていることと何か関係があるのかも?」と思ったことだった。

よくドラッグストアなんかで「溜まった老廃物がうんぬん…」とかいうやつを目にするのだが、こういったことが何かしら関係あるのかもしれない。

ちょっと調べてみると結構そういった「お腹周りの内蔵のトレーニング」的な本もちらほらあるようなので図書館で読んで調べてみるのも面白そうだ。

 

再度プチ断食を始めてみる。

以前3日間のプチ断食&長期的なトレーニングをやろうということで行動していたのが、いつの間にか時間の流れとともに意識が消え去ってしまっている自分に気がついた。(トレーニング自体は今も継続しているが)

まぁ偶然自分のこのブログを更新していきたいと思い、久しぶりに記事を見て思い出したことなのですけれど…。

なのでもう一度初心に返ってプチ断食&トレーニングをはじめていきたいと思います。

進め方は以前の記事通りにしていきます。

以前の記事(プチ断食一日目。 - kueriの日記

 

さぁ気を取り直して Let's 健康管理!

プチ断食2日目。なんだか体が慣れてきた。

なんとか無事2日目を迎えることができた。相変わらず朝はプロテインのみ、昼はサプリメント、夜もプロテインのみ、という生活をしているわけなのだが、なんとなく身体が慣れてきたようでそんなに空腹感を感じることはなくなった。
ちなみにいうと、昨日の夜、寝る前がかなりきつく、どこかのアニメみたいに夜な夜な冷蔵庫を覗いて何でも構わないから食べられるものなら貪り食うみたいなことに本当になりそうだったのだが、今ではそんな衝動も起きていないし、もし起きたとしても冷静に抑え込めそうな気さえしてくるくらいの余裕さなのだ。

このまま3日目も実践していきたいところなのだが、明日はたぶんご飯を食べに行くことになるかもしれないので明日の朝まででこの断食プログラムは終了したいと思う。本当なら3日続けるらしいのだが、よく読むと2日で切り上げてもいいとのことだった。

明日の昼からはダイエット食を基本に有酸素運動、筋トレをしっかりこなしていきたいと思う。

プチ断食一日目。

先日こういった雑誌がふと目に入った。

10日間でなれる細マッチョ (エイムック)

10日間でなれる細マッチョ (エイムック)

定期的に走っているものの、だからといって食事やらなんやら、ましてや細マッチョになる!なんてことにはあんまり興味がなくて、ただただ毎日自分の思うがままにランニングしていたのだが、これを読んでちょっと興味がでてきたので早速「10日間細マッチョプログラム」を実践してみることにした。

考えるべきことはいたってシンプル。「食べた物と運動」を考える。それだけ。
まぁ普通に考えてこれを考えられない、できないからぽっちゃりしてくるんだろうとは思うが…。

どうやらこの本によると始めるぞ!と決めた日から3日目まではプチ断食するらしく、朝はプロテインのみ、昼はサプリメント、そして夜はプロテインとなっている。

いや、これはちょっとやりすぎじゃないのか?今日から3日間も飯抜けないでしょ?と思いながらも、しかしやると決めた以上ここは腹をくくってやるしかないな、ここでもし頑張っていい感じに肉体管理ができたのならこれはもう自分の人生のなかですごく重要な意味があるプログラムになるんじゃないか、というわけで今一日目を実践しているのである。

結果からいうと、今のところ意外にお腹は空かない。飲み物も普段よりちょっと意識して取っているかな?という感じにしているが(もちろんカロリーに気を付けて飲み物もミネラルウォーター、ブラックコーヒー、お茶のみとしている)それにしてもお腹が空かない。人間の体ってたいしたものだなと自分の体ながら感心してしまう。

そして運動なのだが、毎日のランニングからかなりペースを落として走ることにした。時速何キロとかは計測していないけれど歩くよりは若干早いかというレベルだ。これで一時間、とにかくゆっくり走る。

そしてラストに筋トレ。これもきつくないレベルでゆっくりやる。普通に腕立て伏せ、スクワット、腹筋、それだけ。回数はそれぞれちょっとしんどいなと感じたら止める。でもできるところまではやる。そんな感じである。

今のところまだ初日なので大丈夫なところもあるのでは、と思うところも大きいのでこれから2日目、そして3日目にどうなるか楽しみであり不安でもある。

約2週間ぶりの復帰4kmランニング。朝走るって素晴らしい。

思いもかけないことから急に膝が痛くなり、走ることができなくなっていた最近だったのだが、今日やっとゆっくりではあるが走れるようになってきた。

「思い立ったが吉日」ということで早速毎日のリズムに自分の体を早くもっていきたくて早朝ランを決行。約4km走ることができた。


実は膝が再発するのでは?と思って少しビビりながら走っていたけれど、どうもそういう感じでもなさそうだ。
明日からも少しずつ調子を見ながらのランにはなってしまうとは思うが、早く以前のリズムを取り戻すためにも毎日走って馴らしていきたい。


朝の岸和田商店街は人通りもなくて走りやすい。

行政書士の勉強(贈与契約)

日々勉強したことを少しずつ出していこうということでこちらに書いていこうと思います。
間違いあればご指摘お願いします。

第549条
贈与は、当事者の一方が自己の財産を無償で相手方に与える意思を表示し、相手方が受諾をすることによって、その効力を生ずる。


贈与契約→贈与者が受贈者に対して無償で何らかの財産を分け与えること。
     典型契約の種類としては片務、無償、諾成契約となり、両者間で意思が合致したときに契約が成立する。

書面によらない贈与契約は原則として両者とも自由に撤回できる

→書面によって権利が移転することの意思を明確にして後の紛争を防止すること、書面の作成をすることで軽率な贈与を防止することが理由。但しすでに履行が終わってしまった分は撤回はできない。

ううむ…履行が終わってしまった分というのはちょっと「ん?」と引っかかるところだったのですが、動産、不動産で取り扱いが微妙に違うらしいので注意が必要そうです。

ちなみに動産を贈与する場合は(占有改定、指図による占有移転を含んで)引き渡しの終了時をもって履行の終了。不動産の場合は引き渡し、もしくはその不動産の登記時をもって履行の終了、とみるようです。

まぁ確かに贈与する意思があるから実際にあげちゃったわけで、思ってもないのに軽はずみに、しかも本当にあげたりは流石にしないですよね。

第551条
贈与者は、贈与の目的である物又は権利の瑕疵又は不存在について、その責任を負わない。ただし、贈与者がその瑕疵又は不存在を知りながら受贈者に告げなかったときは、この限りでない。
負担付贈与については、贈与者は、その負担の限度において、売主と同じく担保の責任を負う。

このあたりも少し引っかかったわけなのですが、こうして明記してあるということは無償で贈与していて、しかも担保責任も負うケースってあるのだろうか?もしくは過去そういった事例があったのだろうか?とちょっと考えてしまいますね。もちろん贈与者が悪意の場合担保責任を負うというのは納得できるのですが…。これは少し調べてみると面白そうです。

特殊の贈与

この3点についてはそのままという感じでしたが、初めの負担付き贈与の部分に関しては双務契約に関する規定(同時履行の抗弁権、危険負担など)も準用されるというところに気をつけておきたいですね。