kueriの日記

ランニング、筋トレ、evernote、toodledoなど

赤目四十八滝へ遊びに行った時の写真をようやく現像しました。

拝啓  愛すべき我が人生へ

未来の自分に向けて今の自分はこんな感じだったんですよ〜。という雰囲気を出すために

これから記事の頭に一言入れたいと思います。

なんとなく楽しいかな?ぐらいで始めたものなのでどこまで続くか楽しみです。



夏も終わりに差しかかったある日、なんとなく「滝を撮りたい!」という気持ちがどんどん沸いてきて

とてもとても抑えきれなくなって飛び出して行ってきました。

今回の狙いは?

もちろん滝です。「赤目四十八滝」っていうくらいなんだから滝以外ないんじゃないの?

と、思う方もいるかもしれませんが日本有数のオオサンショウウオが生息していることでも有名だそうで、

サンショウウオセンターなるところで飼育も行われていました。

ちなみに滝の入り口にもなっているのでついでにサンショウウオちゃんを見ていってもおもしろいかもしれませんね。

今回の装備品は?

今回もやはりこの子達です。

古いカメラですがフィルムだからこそ一枚一枚しっかり考えて撮ろうという意識が俄然出てきます。

どんな感じに撮れたのか現像するまでわからないワクワク感もたまらないですしね。

現場までの道中

実はバスがあったのですが、見事に計算に入れておらず歩いて現場まで行くことに。。。

めちゃめちゃのどかな風景が広がってました。

第一町人?村人?はこちらの方でした。話しかけてないですけど、、、

とにかく1時間ほど歩いて到着。途中にちょっとした喫茶店やお土産屋さんなどもあるので休憩もできます。

そして肝心の滝はというと

滝の流れをシャッタースピードを落として白いカーテンのように撮りたかったのですが、三脚が必要なことに気づいて大慌てしました。手持ちで撮ってみますが、ブレるブレる。。。

何でもいいのでしっかり固定できるものをということでセルフタイマーを使って地べたに置いて撮影してみましたがうまくいかず、狙った写真にはほど遠い結果になってしまいました。

結論

  1. まず何をどう撮りたいのか決める

今回は「滝」ということは決まっていたし、どう撮りたいかもある程度決まっていたので次のステップ

  1. それを撮るためにどんな機材が必要か?

これが抜けていました。絶対に必要になるであろう三脚がなかったというのは大打撃でしたし、あれば重宝していたであろうフィルターなども全く用意していなかった状態だったので完全に事前勉強不足だったと思います。

と今回の滝撮影は辛い結果になりましたが、次回のリベンジの時にはこれを踏まえてまた挑戦したいと思います。

敬具